「霊能者」「神能者」「神人」「神示」等の考察

かれこれ、30年に亘って色々な「霊能者」なる方と、お付き合いしてきました。

それぞれ個性的な方が、多くチャネル先も様々です。

しかし、そんな「霊能者」も大まかに「二種類」に分かれます。

一方は、「霊的な能力」が、一般人よりも高く、霊の干渉を受けやすいというタイプです。

その主な「チャネル先」は、6次元以下の霊界です。神界は7次元以上です。

もう一方は、「神」がメッセンジャーとして、御使いになられてる「神人」です。

この両者は「能力者」としては、同じように見えますが、実際には、大きな差があります。

最初の普通の霊能者は、言ってみれば、感度の優れたラジオみたいなものです。

普通の一般人より、感度がよいので、この宇宙に溢れる、様々な電波を

拾ってしまうということです。と同時に、人間を利用したい様々な存在のコントロール

受けやすいということです。

そのチャネル先は、4次元の幽界、また銀河の低次元の宇宙人、5次元の眷属神、

まれに6次元の闇の大物といったレベルが、かかってきます。

神々の眷属神といえど、決して善なる存在とは、限りません。

守護霊、守護神といえど、人間によかれと思ってなす行為が、逆に人間にとって、

悪となるケースも多いのです。

それに比較して、「神人」レベルの能力者は、7次元以上の神界の神様が、

ご指導なされており、国津神天津神、龍神団、直系の眷属神が、周りを取り囲み、

悪霊、邪神の侵入に対して、目を光らせています。

この「能力者」というレベルでは、見分けがつきにくい「両者」ですが、

明らかに、その言動を比較すると、顕著な例が出できます。

単なる「霊能力者」は、発言が極端にブレます。

「神人」は、終始一貫、徹頭徹尾、発言が変わりません。

じっくりとそのあたりを見つめていけば、「霊能者」の区別がついてくるでしょう。

そして、神が人を「神人」としてご用で使われる際、必ず、その神名を明らかにします。

そういう点からも、どのような神の使いとして、神示やメッセージを降しているかを

明らかにしない「霊能者」は、ただの「霊能力者」に過ぎません。

神名とは、人間がつけたものにすぎませんが、神は人間にわかりやすいように、

神名を教えて下さいます。

私の二人の師匠も、亡き師は、国常立大神 様、豊受大神 様、諏訪大神 様、

ご健在の師は、木花咲耶姫 様、素盞嗚大神 様 と言う風にです。

ただの「霊能力者」が、「大神 様」の名をかざしても、その「頓珍漢さ」は、

一目瞭然です。

「我輩の霊視によればーーー」などは、一番「噴飯物」の言い草です。

「神人」の伝達は、「大神 がこうおっしゃっています」です。

決して「自分」が「主」になりません。それが「寄り代」と言うものです。

「神人」は、神のメッセージを正しく、そのまま伝えるのが使命です。

そこに自分の「考え」や「意見」を入れてはいけないのです。

皆様もご注意ください。「私の霊視によれば」とか、

正しく神名を明かさない「神示」など、まがいものです。

日月神示」は、国常立大神 様から、直系の天の日月霊団を通じて

降ろされたように、正神界からのメツセージは出自が明らかです。

眷属神などという「曖昧糢糊」のものではありません。

神界よりのメッセージは上意下達が、当然のルール。

人間界に近い、「取次ぎの眷属神」を通じて、伝達されるのですが、

当然、どの「大神 様」の眷属神か明らかにします。

そうでない場合、邪霊、邪神が、「神」を装う時は、その流れを

曖昧にします。たまに「大神 様」の名を騙るることもありますが、

その場合は、「アマテラスオオミカミ」を「アマテラスオホミカミ」

というふうに、一字、言葉を代えたりします。

なぜなら、大神 様の御名は、言霊のエネルギーの塊であり、

邪霊、邪神が、その通り、名前を騙ると、「神の光」に焼かれてしまうからです。

そういった点から、自称「霊能者」の言動を審神してみましょうね。

「アマテラススメオオミカミ カムナガラタマチハエマセ」

天照皇大御神 様と奏上する場合は、「宇宙創造神のスの大神 様」への奏上と

なります。

天照大御神 様と奏上する場合は、太陽神への奏上となります。

     

                  アルクトゥルス